お知らせ

2018/07/11
北信越ユネスコスクール交流会in金沢2018

ユネスコスクールの急速な増加が進みつつあるなか、全国的にはユネスコスクール・ネットワークが構築され、平成21年11月以降、これまで9回ユネスコスクール全国大会が開催されてきました。全国のユネスコスクール及び候補校が一堂に会して情報・経験を交流する場は大変貴重な交流の機会を提供していますが、他方で少人数による密度の高い情報交流を行うには限度があることも指摘されています。また、平成24年度に金沢大学が実施したユネスコスクール実態調査や日本ユネスコ国内委員会による同様な実態調査結果から、ユネスコスクール間の交流が期待されるほど進んでいないことも明らかになっています。

このような背景を踏まえ、距離的にも近接する東海・北陸のユネスコスクール及びユネスコスクール候補校の間の交流を進めるべく、平成22年3月に「ESDフォーラム2009 現場に聴く~何を「大切」にして気づき、学ぶか」が名古屋で開催されました。同年12月には、金沢市で東海・北陸ユネスコスクール交流会が開かれ、東海、北陸双方のユネスコスクールからの活動報告や意見交換が行われました。その後、ほぼ毎年にわたり、東海・北陸ユネスコスクール交流会が開かれ、密度の高い情報交換という観点から大きな成果を挙げています。

今回は、SDGsが注目される中、昨年7月に新設された中部地方ESD活動支援センターと北陸ESD推進コンソーシアム事務局の主催で、中間支援組織やユネスコスクール関係者等の活動主体を対象に、協働コーディネーター等との交流と意見交換の場とすることも目的としています。

これまでの東海・北陸の交流の成果を踏まえ、北陸新幹線開業により時間距離が大きく短縮された北陸と長野、新潟のユネスコスクール及びユネスコスクール候補校間の情報、経験の交流を深化させるとともに、引き続き東海・北陸の学校間の交流を継続・強化することを目指して実施するものです。ぜひご参加くださるようご案内いたします。

日時

平成30年8月6日(月)13:30~16:30

場所

金沢勤労者プラザ101研修室(〒920-0022 石川県金沢市北安江3-2-20、TEL:076-221-7771、FAX:076-221-7991、website: www.kinpura.com

主催

中部地方ESD活動支援センター、北陸ESD推進コンソーシアム事務局

協力

ESD活動支援センター

後援

ユネスコスクール支援大学間ネットワーク、信州ESDコンソーシアム、金沢市教育委員会(予定)

参加者

北陸3県、長野県、新潟県及び東海地域のユネスコスクール及びユネスコスクール(関係者40名程度)

参加申し込み

資料等の準備の都合上、参加者は、別紙要項に従って、7月20日まで、メールで申し込んでください。(7月20日以降は、要相談)

プログラム

13:30~13:35 開会 開会挨拶 (北陸ESD推進コンソーシアム事務局)
13:35~13:55 報告:ESD・ユネスコスクールを巡る最新の動向
ESD活動支援センター 副センター長 鈴木克徳
14:00~14:20 「2030年を見据えたSDGs未来都市の実現に向けて」
富山市環境政策課  課長代理 東福光晴
14:25~14:45 小学校の授業実践「5年総合『福野大好き われら37名+1プロモーションビデオを作ろう』の実践から」
南砺市立福野小学校〈ユネスコスクール〉 立野文州
・・・・スモールグループによる討議の準備〈休憩〉・・・・
15:00~16:00 スモールグループによる討議・発表準備
16:00~16:20 各グループからの発表
16:20~16:30 閉会 閉会挨拶(中部地方ESD活動支援センター)

連絡先

〒920-1192 石川県金沢市角間町
金沢大学  松本謙一、松田淑子、加藤隆弘、河内幾帆
(松本研究室)電話:076-264-5407,090-1634-9775
ファックス:076-493-1993
E-メール:yumeka1@staff.kanazawa-u.ac.jp

詳細情報


2018/07/11
第12回HESDフォーラム開催案内

12回目を迎える今年度のHESDフォーラムは、平成30年10月20日(土)、10月21日(日)の両日、北九州市で実施致します。ご存知のように北九州市は、過去の深刻な公害被害を克服することで、アジアで初めてOECDによる「グリーン成長モデル都市」に選ばれたのをはじめ、国の「環境未来都市」にも選定されている都市であります。今年のHESDフォーラムでは、環境に対し、積極的な取り組みを行ってきた北九州市において、更なる「持続可能な社会」のあり方や次世代人材の育成などについて皆様と考えていきたいと思っています。

また、今回のフォーラムでは、北九州市にて毎年開催されている『東田サステイナブル国際会議』との共催を予定しています。『東田サステイナブル国際会議』は、「持続可能な社会の実現」を目指し活動されている北九州市のNPO法人、「里山を考える会」が主催する国際会議で、毎年異なるコンセプトから「サステイナブル」を考えるとともに、海外からの有識者や留学生を招いたシンポジウムやワークショップを実施するなど、グローバルな視点でサステナビリティ―やESDを実践されているものであります。

今年の『東田サステイナブル国際会議』では、「若者×生物多様性×サステイナブル」というテーマが設定され、地元の高校・大学において優れた活動を行っている生徒・学生を招き、実践事例の発表を行ってもらうことになっています。

今回、HESDフォーラムが北九州市で開催されるのを機に、同じビジョンを持つ両者が交流し、お互いのさらなる発展のために共催を目指すことになりました。HESDフォーラムの皆様におかれましても、研究成果のご発表やシンポジウム、ワークショップなどを通じて、この持続可能な社会の実現に向けた「世代と国境を越えた知的交流」にご参加いただければと思います。

第12回HESDフォーラム

開催日時

平成30年10月20日(土)13:00~18:00、21日(日)9:30~15:30

開催場所

メイン会場
北九州市八幡東区東田 北九州イノベーションギャラリー

サブ会場
北九州市立いのちの旅博物館(交流会会場)、北九州市立環境ミュージアム(ワークショップ会場)、東田エコハウス(ワークショップ会場)

主催

HESDフォーラム(代表 立教大学 教授 阿部 治)

共催

東田サスティナブル国際会議実行委員会

事務局

第12回HESDフォーラム実行委員会

事務局連絡先
北九州市立大学地域共生教育センター/同大学 地域貢献・研究支援課
電話 : 093- 964 - 4194(担当:小嶺)・メール: hesd2018@gmail.com

プログラム

10月20日(土)(1日目)

12:30 受付
13:00 開催挨拶
13:15 基調講演
13:45 事例発表 (地元高校・大学生らによる発表) 
16:00 ワークショップ(参加者によるワークショップ。教員によるファシリテート) 
17:00 交流会(「いのちの旅博物館」内での特別交流会)
18:30 1日目終了 
      

10月21日(日)(2日目)

9:30 HESD総会
10:30 研究・実践事例発表(大学教員・大学生らによる発表)
13:30 スタディ-ツアー:北九州水素タウン、環境ミュージアム 地球の道(希望者)
15:30 閉会
   

研究・事例発表の申し込みについて

報告者氏名・所属・職名・連絡先(メールアドレス)・報告題目・要旨・発表希望日を下記の申込書に記載し、事務局にメールにてご連絡ください。(学生よる報告の場合は、指導教員名も記載してください)

フォーラム参加申し込み

お名前、ご所属、職名、参加希望日(発表・交流会・スタディツアーを含む)を下記の申込書に記載し、事務局にメールにてご連絡ください。

今後のスケジュールについて

  • 9月28日(金)17時 参加発表登録締切
  • 10月12日(金)17時 発表者資料提出締切(発表用pptでも可)

【登録票および発表資料の送付先】

参加・発表登録票

  • 締切:2018年9月28日(金)17時
  • 送付先:hesd2018@gmail.com (第12回HESDフォーラム実行委員会事務局)
  • 要旨:参加・発表登録票に200-300字程度の発表要旨をご記入ください。

発表者資料

  • 締切:2018年10月12日(金)17時
  • 送付先:hesd2018@gmail.com (第12回HESDフォーラム実行委員会事務局)
  • 備考:期限までに提出された資料は事務局で印刷配布いたします。それ以降にご用意された資料はご自身で印刷物をお持込ください。

資料作成について

  • マージンを上下左右約20cmお取りください。形式は問いません。白黒印刷です。
  • 文章の場合、表題は14ptゴシックで、文章は10.5pt明朝を目安にお書きください。
  • パワーポイントの場合は、一頁6枚を基本とさせていただきます。文字が見えるよう作成してください。印刷用に提出されるスライド枚数は12枚以内としてください。
  • 原則1ページ(最大2ページ)とさせていただきます。

参加費(当日現金払い)

一般:2,000円、学生:1,000円(高校生については助成あり)、交流会(無料)

ポスター展示について

会場に、ポスター掲示・資料配付及び展示できるところも用意しています。

詳細情報


2017/10/06
第11回HESDフォーラム(10月7日(土)、8日(日))開催案内

教育機関が、ESD 実践等に関する様々な情報の交換を行い、ESD の質の向上を図ることを目的として設立された HESD フォーラムも本年度で 11回目を迎えることになりました。

「国連 ESD の 10 年」の次のステップとして推進されているグロースバルアクションプログラムも 3 年目を迎え、国内的には文部科学省、環境省の主導の下で ESD 推進ネットワークの構築が進められ、昨年 4 月には ESD 活動支援センター(全国センター)が開設され、本年 7 月からは全国 8 ブロックに地方 ESD 活動推進センターが順次立ち上げられつつあります。また、本年 4 月には日本 ESD 学会も設立されました。2030 年のあるべき社会を目指す「持続可能な開発目標 Sustainable Development Goals: SDGs)」の達成に向けた人づくりに果たす ESD の重要性に関する認識もますます深まりつつあります。 このように ESD の推進に向けた各種の動きが活発化する中、本年度の HESD フォーラムが下記の通り立命館大学で開催されることになりましたのでお知らせいたします。 ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただければ幸甚です。

第11回HESDフォーラム参加者の皆様へ

大変遅くなりましたが、以下の通り、HESDフォーラム2017でのHESDフォーラム総会の案内を掲載いたしますので、ぜひご参加くださるようお願いいたします。

第11回HESDフォーラム総会 議事次第

日時

平成29年10月8日(日)9:00~9:50

場所

立命館大学びわこ・くさつキャンパス コアステーション2F 大会議室

議事次第

9:00~9:05 開会挨拶:立教大学 阿部 治会長
9:05~9:20 HESDフォーラムの歴史的展開:沖縄大学 大島順子教授
9:20~9:30 補足 HESDフォーラムを巡る事務的な事項:金沢大学 鈴木克徳
9:30~9:50 質疑、意見交換
9:50 閉会:第11回HESDフォーラム実行委員長 佐藤圭輔教授
   

お問い合わせ

HESDフォーラム事務局 金沢大学 鈴木克徳
Tel/Fax: 076-264-5811 E-mail: suzukik@staff.kanazawa-u.ac.jp

詳細情報


2017/02/02
平成28年度北陸ESD推進コンソーシアム成果報告会へのご案内

 北陸ESD推進コンソーシアムは、北陸におけるこれまでのESD推進実績を踏まえ、幅広い北陸のESD関係者の集まりとして、平成26年9月1日に正式な立ち上げ会合を開催しました。また、ユネスコのグローバル・アクション・プログラムに登録したことにより、世界的にも周知されました。
 平成28年度には、16名のESD推進コーディネーターを指名し、北陸でのESDの推進に関するきめの細かい支援活動を行うとともに、タイへの北陸の教員等の派遣、アートマイルを通じた国際理解の推進、様々な形での国内のユネスコスクール等との交流、教育委員会の相互交流、第8回ユネスコスクール全国大会の北陸での開催支援など幅広いESD推進活動を行ってまいりました。
 それらの成果報告会を下記により開催いたしますので、ご案内いたします。ご多用中とは思いますが、ぜひご参加いただくよう、お願いいたします。

[詳細情報]

日時:平成29年2月11日(土)13:00~16:30
場所:金沢都ホテル5階兼六/白山西の間
   〒920-0852  石川県金沢市此花町6-10
   TEL:076-261-2111、FAX:076-261-2113
招待者:北陸ESD推進コンソーシアム関係者
    その他北陸でのESD推進に関心を有する者
プログラム(案)
 12:30 ~  受付
 13:00 ~  開会
        開会挨拶:金沢大学、文部科学省
 13:15 ~  基調講演
        「ESDのための教員研修プログラム開発」
 13:45    北陸ESD推進コンソーシアム活動成果発表
         総括発表
         タイへの教員派遣とその成果
         アートマイルプロジェクト
         東海北陸ユネスコスクール交流会2016 in 金沢
         ESD富山シンポジウム2016
         芦原青年の家を活用したESD活動 等
 15:00    休憩
 15:30 ~  北陸ESD推進コンソーシアムの今後の展望について(パネル討議)
         他地域のコンソーシアムの活動状況報告
         北陸ESD推進コンソーシアムの今後の展望
 16:30    閉会

照会/参加登録先:金沢大学国際基幹教育院鈴木研究室 鈴木、秋田
    〒920-1192金沢市角間町
    電話/ファックス:076-264-5811
    秋田真利子 makita@staff.lkanazawa-u.ac.jp
    鈴木克徳 suzukik@staff.kanazawa-u.ac.jp

成果報告会参加登録票


2016/10/11
第10回HESDフォーラム(10月29日(土)、30日(日))開催案内

第10回HESDフォーラムが10月29日(土)、30日(日)にかけて開催されます。HESDフォーラムは、大学等高等教育機関でESDを推進する人たちで構成されるフォーラムで、毎年開催されています。今年のHESDフォーラムは札幌の北海道大学で開催されますので、ご案内いたします。本年度も、昨年度に引き続き、ESDに取り組む学生によるセッションを設けます。 直近になり大変申し訳ありませんが、参加申込締切日は10月14日(金)、 要旨提出締切日は10月21日(金)です。 皆様のご参加をお待ちしています。

[詳細情報]

第10回HESDフォーラムの開催について

本年度のHESDフォーラムは、下記の日程で北海道大学にて開催いたします。グローバルアクションプログラム(GAP)国内実施計画の策定、ESD活動支援センター(全国センター)の立ち上げ等、ESDのセカンドステージに向けた各種の取り組みが進められつつあります。ESDの推進に向けて日本の高等教育機関において何ができるか、何をすべきかについて経験や意見を交換する良い機会をもてればと思います。本年度は、初日には北海道大学サステナビリティ・ウィーク10周年記念国際シンポジウムに合流するとともに、総会を開催します。2日目には、各大学の取り組みの発表に加え、昨年度に引き続きESDに取り組む学生セッションを行います。また、「SDGsへ貢献する高等教育のあり方について」の対談を企画します(北海道大学サステナビリティ・ウィークについては以下のウェブサイトをご参照ください)。

北海道大学サステナビリティ・ウィーク:http://sustain.oia.hokudai.ac.jp/sw/2016/jp/
10周年記念国際シンポジウム:http://sustain.oia.hokudai.ac.jp/sw/2016/jp/sdgs/

日時: 平成28年10月29日(土) 13:00-18:00
           30日(日)   9:30-13:45

会場:北海道大学札幌キャンパス学術交流会館

〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西5丁目 Tel:011-716-2111(代表)

プログラム:別添のとおり

会場に、ポスター掲示・資料配付及び展示できる場所を用意いたしますので、活動紹介の機会としてご活用下さい。なお、展示を希望される場合には事前にお申し込み下さるよう宜しくお願いいたします。

連絡先:実行委員会全体窓口:鈴木克徳
    金沢大学国際基幹教育院
    Tel/Fax: 076-264-5811
    E-mail: suzukik@staff.kanazawa-u.ac.jp

実行委員会:現地世話人:武村 理雪
      北海道大学サステナビリティ・ウィーク事務局
      Tel: 011-706-8031/8036
      E-mail: r-takemu@oia.hokudai.ac.jp

HESDフォーラム活動報告資料作成について

※発表するか否かに関係なく掲載可です
 活動報告の要旨を当日の配布資料として準備いたしますので、以下の作成要領を参考に作成ください。

活動報告要旨作成要領

  • マージンを上下左右約20cmお取りください。形式は問いません。
  • 文章を書かれる際は、表題は14ptゴシックで、文章は10.5pt明朝を目安にお書きください。
  • パワーポイントを貼り付ける場合は、一頁6枚を基本とさせていただきますので、読めるようにお書きくださるようお願いします。
  • 要旨は、原則1ページ(最大2ページ)とさせていただきます。

 ※提出締切:10月21日(金)

 ※提出先:鈴木克徳/秋田真利子

      金沢大学国際基幹教育院
      Tel/Fax: 076-264-5811
      E-mail: 鈴木克徳  suzukik@staff.kanazawa-u.ac.jp
          秋田真利子 makita@staff.kanazawa-u.ac.jp

第10回HESDフォーラム2016プログラム
第10回ESDフォーラムin札幌【案内-参加申込書】


2016/02/01
2016年度国際ユース作文コンテスト募集開始

本コンテストは、平和の文化と持続可能な地球社会を築いていく上で、子どもや若者たちのエネルギーと創造性、自発性を生かすとともに、あらゆる世代の人々が彼らの発想から学び、より良い世界のために何ができるか、それぞれに考え、行動することを奨励する目的で毎年開催されています。

今回は、『より良い未来をつくるための教育』をテーマに作品を募集します。
(主催:公益財団法人 五井平和財団/後援:文部科学省、日本ユネスコ国内委員会、日本私立中学高等学校連合会、東京都教育委員会、NHK、日本経済新聞社/協賛予定:フェリシモ)

応募締切りは6月15日(水)必着です。

[詳細情報]

2016年度国際ユース作文コンテスト募集開始

本コンテストは、平和の文化と持続可能な地球社会を築いていく上で、子どもや若者たちのエネルギーと創造性、自発性を生かすとともに、あらゆる世代の人々が彼らの発想から学び、より良い世界のために何ができるか、それぞれに考え、行動することを奨励する目的で毎年開催されています。

※本事業は、ユネスコの持続可能な開発のための教育(ESD)に関するグローバル・アクション・プログラムを推進する事業です。

今回は、『より良い未来をつくるための教育』をテーマに作品を募集します。
(主催:公益財団法人 五井平和財団/後援:文部科学省、日本ユネスコ国内委員会、日本私立中学高等学校連合会、東京都教育委員会、NHK、日本経済新聞社/協賛予定:フェリシモ)

<応募要項等の詳細はこちら>
http://www.goipeace.or.jp/japanese/ho/essay2016.html

■テ ー マ 『より良い未来をつくるための教育』
私たちが暮らす社会には、身近な問題から地球全体の問題まで、様々な解決すべき課題があります。これらの課題に一人一人が取り組み、みんなが幸せに暮らせる持続可能な社会を築いていくには、どのような教育や学びが役立つと思いますか。
あなたの考える理想の教育はどのようなものか具体的に書いてください。
■応募資格 子どもの部 (小学生・中学生)
若者の部 (高校1年生から25歳まで)
■応募規定 1.日本語、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語のいずれかで応募してください。ワープロ可。鉛筆での手書きの場合は、Bまたは2Bで濃く書いてください。
2.日本語の場合、1600字以内。外国語の場合、700語以内。(文字数・語数は本文のみ)
3.作品には表紙をつけ、次の①~⑪を明記してください。(不備の場合は選考対象になりません。)
①部門(子どもの部または若者の部) ②タイトル ③氏名(フリガナ) ④現住所(含郵便番号) ⑤電話番号 ⑥Eメール ⑦国籍 ⑧年令(2015年6月15日時点)⑨性別 ⑩所属(学校・学年)⑪文字数(外国語の場合は語数)
4.応募作品は自作、未発表のものに限ります。盗作が判明した場合は失格となります。応募作品は返却しません。なお、応募作品の著作権は主催者に帰属します。
5.学校等の団体で応募される場合は、応募者・年令一覧と担当指導者名を添付してください。
* 団体応募用の書式は、国際ユース作文コンテストの応募要項ウェブサイトよりダウンロードしていただけます。
* ご応募の際の個人情報は、国際ユース作文コンテストの目的以外には利用いたしません。
* 応募作品の受領確認、ならびに選考結果に関するお問合せへの回答はいたしておりません。
■応募方法 郵送またはEメール(下記応募宛先まで)
■応募締切 2016年6月15日(水)必着
■各  賞 文部科学大臣賞/各部門1点(賞状と副賞10万円)
優秀賞/各部門2点(賞状と副賞5万円)
入選/各部門5点(賞状と賞品)
佳作/各部門25点(賞状と賞品)
努力賞/該当者がいる場合(賞状)
学校特別賞/該当校がある場合(賞状とトロフィー)
学校奨励賞/該当校がある場合(賞状)
また、応募者全員に記念品をお送りします。
* 文部科学大臣賞の受賞者は、2016年11月に東京で開催される授賞式にご招待します。
■発  表 2016年10月末日までに五井平和財団ホームページ(www.goipeace.or.jp)にて各賞を発表します。各賞の賞状および賞品は、12月中に発送予定です。
■選考委員 委員長 千 玄室 (茶道裏千家前家元、ユネスコ親善大使)
    西園寺昌美(公益財団法人 五井平和財団会長)
    鈴木 斌 (全国高等学校国語教育研究連合会顧問)
    都倉 俊一(作曲家、一般社団法人日本音楽著作権協会会長)
    松浦晃一郎(前ユネスコ事務局長)
    美内すずえ(漫画家)
    矢崎 和彦(株式会社フェリシモ代表取締役社長)
    葉 祥明 (絵本作家)
*敬称略・50音順
■応募宛先/
問合せ先
〒102-0093 東京都千代田区平河町1-4-5 平和第1ビル
公益財団法人 五井平和財団 「国際ユース作文コンテスト」係
essay@goipeace.or.jp  www.goipeace.or.jp  電話 03(3265)2071

2016/01/15
2015 年度北陸ESD推進コンソーシアム成果報告会のご案内

 平成27年度の北陸ESD推進コンソーシアムの活動について成果を報告し、経験の共有を図るため、成果報告会を開催します。ご多用中とは思いますが、コンソーシアム関係者に置かれては、ぜひご参加いただくよう、お願いいたします。

[詳細情報]

2015 年度北陸ESD推進コンソーシアム成果報告会のご案内

 北陸ESD推進コンソーシアムは、北陸におけるこれまでのESD推進実績を踏まえ、幅広い北陸のESD関係者の集まりとして、平成26年9月1日に正式な立ち上げ会合を開催しました。また、ユネスコのグローバル・アクション・プログラムに登録したことにより、世界的にも周知されました。
 平成27年度には、10名のESD推進コーディネーターを指名し北陸でのESDの推進に関するきめの細かい助言活動を行うとともに、タイへの北陸の教員等の派遣、アートマイルを通じた国際理解の推進、富山県高岡市立成美小学校児童による陸前高田市の児童生徒との交流、第7回ユネスコスクール全国大会への北陸の教員・教育委員会関係者等の参加等幅広いESD推進活動を行ってまいりました。
 それらの成果報告会を開催いたしますので、ご案内いたします。ご多用中とは思いますが、ぜひご参加いただくよう、お願いいたします。

日時:平成28年2月5日(金)13:30~16:30
場所:金沢都ホテル7階鳳凰の間(西)
   〒920-0852  石川県金沢市此花町6-10
   TEL:076-261-2111、FAX:076-261-2113
招待者:北陸ESD推進コンソーシアム関係者
    その他北陸でのESD推進に関心を有する者

プログラム(案)
 13:00 ~ 受付
 13:30 ~ 開会挨拶
 13:45 ~ 講演
      「ESDを巡る内外の動向について」
      「タイ国の学校におけるESDへの取組みについて」
 14:30 ~ 平成27年度のコンソーシアムの活動について
       (1)総括報告及びコンソーシアムのウェブサイトについて
 15:00 ~ (2)個別の活動報告
      ・タイへの教員派遣

照会・参加申し込み:
金沢大学環境保全センター
    〒920-1192金沢市角間町
    電話/ファックス:076-234-6899
    秋田真利子 makita@staff.kanazawa-u.ac.jp
    鈴木克徳  suzukik@staff.kanazawa-u.ac.jp

北陸ESD推進コンソーシアム成果報告会へのご案内


2016/01/15
2015 年度ESD富山シンポジウムのご案内

 我が国の提唱による持続可能な開発(ESD)は、2014年11月の「ESDに関するユネスコ世界会議」を経て、国連決議によるESDグローバルアクションプランに基づき、2015年から世界中で本格的なESDの普及を図ることが決定されました。
 今年度のESD富山シンポジウムでは、「ESDセカンドステージ」が始まるに当たり、未来を担う子どもたちが、学校や地域社会でどのようなESDを学び、実践をしているのかを父兄や地域のひとたちに対して発表します。

[詳細情報]

2015 年度北陸ESD推進コンソーシアム成果報告会のご案内

 我が国の提唱による持続可能な開発(ESD)は、2014年11月の「ESDに関するユネスコ世界会議」を経て、国連決議によるESDグローバルアクションプランに基づき、2015年から世界中で本格的なESDの普及を図ることが決定されました。
 今年度のESD富山シンポジウムでは、「ESDセカンドステージ」が始まるに当たり、未来を担う子どもたちが、学校や地域社会でどのようなESDを学び、実践をしているのかを父兄や地域のひとたちに対して発表します。

日時:平成28年1月23日(土) 13:00 ~ 16:10
場所:富山市体育文化センター サブアリーナ
  【展示公開】
   ・富山ユネスコ協会
   ・サンちゃんともだち大作戦2015実行委員会(構成団体:市民いきものメイト・環境教育
    ネットワークとやまエコひろば)
   ・北陸電力
   ・富山市科学博物館
   ・公益財団法人富山市ファミリーパーク公社
   ・富山市環境政策課
   ・北陸ESD寿司新コンソーシアム

主催:一般社団法人大学コンソーシアム石川、富山ESD講座委員会
共催:富山市教育委員会、富山県ユネスコ連絡協議会
     後援 :富山県教育委員会、公益財団法人富山市ファミリーパーク公社、
         北陸ESD推進コンソーシアム、公益社団法人日本動物園水族館協会

テーマ:富山から発信するESD ~ユネスコスクールの子どもたち~

プログラム

13:00  開会
       あいさつ  金沢大学環境保全センター長・教授 鈴木 克徳
       激励の言葉 富山市教育委員会 教育長     麻畠 裕之

13:10  各学校によるESDの取り組み紹介
       【参加校】
         富山市立中央小学校、富山市立寒江小学校、富山市立五福小学校
         富山市立堀川小学校、富山市立光陽小学校、富山市立古沢小学校
         富山市立神通碧小学校、高岡市立成美小学校、氷見市立朝日丘小学校

13:30  7団体の展示公開紹介

13:45  休憩

14:00  屋台形式による取り組み紹介   ・・【120分】
        3部構成、各部30分(3校)×3部 合間に準備・休憩15分
        各校 10分(6分発表+質問3分+移動1分)×3コマ 

16:00  閉会
       あいさつ  富山ESD講座委員会 委員長  松本 謙一

富山ESDシンポジウムチラシ


2015/12/01
2015 年度ユネスコスクール ESD アシストプロジェクト助成金 第 7 期募集

ESD 推進活動を支援するために、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟は三菱東京UFJ銀行のご協力のもと「ESDアシストプロジェクト」によりユネスコスクールへの活動助成を行います。

1. 助成の対象: 国内のユネスコスクール加盟校(第 5 期・第 6 期の 2 年連続で助成を受けられた学校は
  対象外)100 校程度
2. 助成の対象分野: ESD を実践する上で必要な教材等の購入資金等
3. 助成金額: 1 校あたり 10 万円を上限といたします。
4. 助成決定までの日程:
< 第 7 期 > 2016 年 4 月 1 日以降活動を開始し、 2017 年 2 月 29 日までの間に活動を終了するもの。
申請書受付期間 2015 年 12 月 1 日(火)~ 2016 年 1 月 24 日(日)

[詳細情報]

2015 年度ユネスコスクール ESD アシストプロジェクト助成金 第 7 期募集

ESD 推進活動を支援するために、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟は三菱東京UFJ銀行のご協力のもと「ESDアシストプロジェクト」によりユネスコスクールへの活動助成を行います。

1. 助成の対象: 国内のユネスコスクール加盟校(第 5 期・第 6 期の 2 年連続で助成を受けられた学校は
  対象外) 100 校程度
2. 助成の対象分野: ESD を実践する上で必要な教材等の購入資金等
3. 助成金額: 1 校あたり 10 万円を上限といたします。
  審査終了後、助成金の交付手続を行います。助成校・助成金額は、申請書を元に選考委員による助成
  審査を行い、決定いたします。
4. 助成決定までの日程:
< 第 7 期 > 2016 年 4 月 1 日以降活動を開始し、2017 年 2 月 29 日までの間に活動を終了するもの。
申請書受付期間 2015 年 12 月 1 日(火)~ 2016 年 1 月 24 日(日)
審査会 2016 年 3 月初旬(予定)
助成決定連絡書 2015 年 3 月中旬
・助成金の交付は、助成決定連絡書にてお知らせいたします。
・助成金は、ご提出いただく助成金口座指定書で指定された口座に振り込ませていただきます。
 入金口座は学校名義の口座をご指定ください。 2016 年 3 月中の振込予定です。
・助成金交付後 1 ヶ月以内に、お受取の確認として、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟宛に学校名の
 領収書発行をお願いいたします。
5. 助成金使用後の報告: 事業終了後、所定の報告書(領収書添付必須)を 1 ヶ月以内に提出して
  ください。 ( 最終提出期限: 2017 年 3 月 17 日(金) )
  また、児童・生徒のアンケートや感想文などございましたら、併せてご提出ください。

募集要項など応募についての詳細はこちらをご覧ください
http://www.unesco.or.jp/unesco/news/2015/8691530513311.html

応募先・問い合わせ先
〒 150-0013 東京都渋谷区恵比寿 1-3-1 朝日生命恵比寿ビル 12 階
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 国内事業部「ユネスコスクール ESD アシストプロジェクト」係
TEL:03-5424-1121
FAX:03-5424-1126
E-mail:teacher-esd@unesco.or.jp


2015/11/30
【公開セミナー&リーダー養成講座】買い物から社会と生活を変えよう 〜本当の豊かさをめざして〜

毎日繰り返される大量生産、大量消費、大量廃棄に疑問を持つ人も増えてきました。消費者一人ひとりの力を活かし、買い物の時にどんな商品を選ぶかを考えることで私たちの生活や社会を変えることができます。
このセミナーでは、環境や第三世界、未来世代の人たちを大切にした商品選択をすすめる、グリーンコンシューマー・持続可能な消費活動の考え方と、地域や個人でできる具体的な行動をわかりやすく紹介します。また、リーダー養成講座では一緒に活動を深く広げ地域でのネットワークと行動を具体化していくリーダーを養成します。
【開催場所と日時】
[公開セミナー]2016年1月8日(金)13:00〜16:10 場所:石川県女性センター
  2階大会議室
[リーダー講座]2016年1月9日(土)10:30〜16:20 場所:石川県女性センター
  2階大会議室

[詳細情報]

【公開セミナー&リーダー養成講座】買い物から社会と生活を変えよう 〜本当の豊かさをめざして〜

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【公開セミナー&リーダー養成講座】
   買い物から社会と生活を変えよう 〜本当の豊かさをめざして〜
     2016年1月8日、9日/石川県
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎日繰り返される大量生産、大量消費、大量廃棄に疑問を持つ人も増えてきました。消費者一人ひとりの力を活かし、買い物の時にどんな商品を選ぶかを考えることで私たちの生活や社会を変えることができます。
このセミナーでは、環境や第三世界、未来世代の人たちを大切にした商品選択をすすめる、グリーンコンシューマー・持続可能な消費活動の考え方と、地域や個人でできる具体的な行動をわかりやすく紹介します。

また、リーダー養成講座では一緒に活動を深く広げ地域でのネットワークと行動を具体化していくリーダーを養成します。
あなたも買い物を変えて生活と社会を変える賢い消費者になって、一緒に活動していきませんか。

参加費:すべて無料
主 催:持続可能な消費・グリーンコンシューマー全国ネットワーク(仮称)、認定NPO法人環境市民
※地球環境基金の助成を活用して実施します

<公開セミナープログラム>
グリーンコンシューマーと持続可能な消費、オーストラリアのエコ&エシカルライフ
詳細:http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=217

<リーダー養成講座プログラム>
・持続可能な消費とは
・グリーンコンシューマーと持続可能な消費 先進事例や地域・ネットワークでの取り組み
・エシカルコンシューマーやフェアトレードの国内外の事例
・グリーンコンシューマーと持続可能な消費ミニワークショップ
詳細:http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=216

【講師】
・中原秀樹 東京都市大学 大学院環境情報学研究科 教授(リーダー養成講座のみ)
・杦本育生 認定NPO法人環境市民 代表理事
・有川真理子 認定NPO法人環境市民 理事・チーフコーディネーター(公開講座のみ)

【開催場所と日時】
◎金沢市
[公開セミナー]2016年1月8日(金)13:00〜16:10 場所:石川県女性センター 2階大会議室
[リーダー講座]2016年1月9日(土)10:30〜16:20 場所:石川県女性センター 2階大会議室


◆申込み:名前、ご所属、電話番号、FAX、メールアドレス、参加する地域名・参加日
を環境市民までご連絡ください。

(連絡先)認定NPO法人環境市民
〒604-0934 京都市中京区麩屋町通ニ条下る225 第二ふや町ビル206
TEL:075-211-3521 FAX:075-211-3531
E-mail:life@kankyoshimin.org
URL:http://www.kankyoshimin.org
公式FB:http://www.facebook.com/kankyohsimin


2015/11/19
ユネスコスクール事業 第6回ESD国際交流プログラム参加者募集

日本ユネスコ協会連盟と三菱東京UFJ銀行は、ユネスコスクールと持続発展教育(ESD)の普及を目的として第6回「ESD国際交流プログラム」に参加する生徒を募集します。本事業では、ESD/環境学習を深めるために、ユネスコスクールの高校生を2016年3月下旬に、ドイツ・ハイデルベルグとフランス・パリへ派遣し、現地のユネスコスクールと交流をいたします。

[詳細情報]

ユネスコスクール事業 第6回ESD国際交流プログラム参加者募集 投稿者:日本ユネスコ協会連盟


日本ユネスコ協会連盟と三菱東京UFJ銀行は、ユネスコスクールと持続発展教育(ESD)の普及を目的として2009年より本事業を開始しました。第6回になる今年も「ESD国際交流プログラム」に参加する生徒を募集します。本事業では、ESD/環境学習を深めるために、ユネスコスクールの高校生を2016年3月下旬に、ドイツ・ハイデルベルグとフランス・パリへ派遣し、現地のユネスコスクールと交流をいたします。

主催者:日本ユネスコ協会連盟
    三菱東京UFJ銀行

実施期間:2016年3月19日(土)~3月26日(土) (予定)
     うち1日(3月19日)は国内で事前研修会
     なお、現地受入先の事情により、日程が多少前後する可能性があります。

訪問予定地:ドイツ・ハイデルベルグ(ユネスコスクール訪問、生徒との交流など)
      フランス・パリ(ユネスコパリ本部、パリ市内世界遺産視察など)

募集人員:高校生6名(予定)

問い合わせ先:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟事務局
       ESD国際交流プログラム担当 古澤、伊藤
       tel:03-5424-1121 Fax:03-5424-1126


2015/11/10
「ESD環境教育モデルプログラム実証等事業周知啓発ワークショップ」【12月26日(土)】のご案内

北陸3県と長野県で実施した環境省「ESD環境教育モデルプログラム実証等事業」の成果を踏まえ、一連の「ESD環境教育モデルプログラム実証等事業周知啓発ワークショップ」を開催します。
今回のワークショップでは、東海地域のモデル授業実践者からの報告も行います。北陸地域及び東海地域での実証事業関係者が一堂に会して経験を共有しますので、ぜひ多くの皆様が参加されるようご案内いたします。

ESD環境教育モデルプログラム実証等事業周知啓発ワークショップ
日時:平成27年12月26日(土)
   ESD授業づくりに挑戦!ワークショップ:11:00~13:00
   地域に学び、地域が育む ~ 学校と地域が連携したESD授業実践ワークショップ:14:00~16:30
場所:石川県女性センター大会議室(石川県金沢市三社町1-44)
主催:環境省中部地方環境事務所
協力:環境省中部環境パートナーシップオフィス
   北陸ESD推進コンソーシアム
企画運営:特定非営利活動法人 ボランタリーネイバーズ

[詳細情報]

ふくいユネスコフォーラム2015 ~ 未来につながる地域づくり 【11月29日(日)】のご案内


北陸3県と長野県で実施した環境省「ESD環境教育モデルプログラム実証等事業」の成果を踏まえ、一連の「ESD環境教育モデルプログラム実証等事業周知啓発ワークショップ」を開催します。
午前には、主に教育関係者を対象に、ESD環境教育プログラムの作り方、実践方法をモデル授業の実践経験に基づきながら学びあう「ESD授業づくりに挑戦!」ワークショップを開催します。
午後には、主に地域活動団体及び教育関係者を対象として、学校と地域が連携してESD環境教育プログラムを実践することの意義と効果について経験を共有し、協働のあり方について学びあう「地域に学び、地域が育む ~ 学校と地域が連携したESD授業実践」ワークショップ」を開催します。
今回のワークショップには、東海地域のモデル授業実践者も参加します。東海地域での実践授業についての報告を行うほか、北陸地域の実践授業について、実践者の視点からコメントをいただきます。
北陸地域及び東海地域での関係者が一堂に会して経験を共有しますので、ぜひ多くの皆様が参加されるようご案内いたします。

日時:平成27年12月26日(土)
場所:石川県女性センター大会議室(石川県金沢市三社町1-44)
申込方法・申込先
所属(学校又は団体等)と氏名をご記入の上、ファックスまたはメールにてお申込みください。申込締切:12月11日(金))。
金沢大学環境保全センター 鈴木研究室
〒920-1192 石川県金沢市角間町 金沢大学環境保全センター 鈴木研究室
電話/ファックス:076-234-6899
鈴木克徳:suzukik@staff.kanazawa-u.ac.jp 秋田真利子:makita@staff.kanazawa-u.ac.jp

ESD授業づくりに挑戦!ワークショップ:11:00~13:00
参加者:北陸3県(富山県、石川県、福井県)、長野県、東海3県(岐阜県、愛知県、三重県)の教員、教育委員会等の教育関係者
11:00~12:00 ESD授業づくり体験報告
        富山、石川、福井、長野からのモデル授業実践者等による報告
12:00~12:20 東海(愛知、三重、岐阜)の教員によるコメント
12:20~13:00 参加者による「学びあい」ワークショップ
13:00     閉会

地域に学び、地域が育む ~ 学校と地域が連携したESD授業実践ワークショップ:14:00~16:30
参加者:北陸3県、長野県、東海3県のNPO、NGO等の地域活動団体と教育関係者
14:00~14:30 ESD授業づくり体験報告
        東海(愛知、三重、岐阜)からのモデル授業実践者等による報告
14:30~15:10 参加7県の地域の関係者等によるコメント
15:10~16:20 参加者による「学校と地域との連携によるESD実践に向けた環境づくり」ワークショップ
        ・地域のシーズ、ニーズに関するポイントの整理
        ・ワークショップ
16:20~16:30 とりまとめ、閉会


2015/11/05
ふくいユネスコフォーラム2015 ~ 未来につながる地域づくり 【11月29日(日)】のご案内

 ふくいユネスコ協会では、未来につながる様々な地域の活動や学校でのESD活動の情報交換や交流を目的としたフォーラムを開催します。県民、学校関係の方々をはじめとする皆様のご参加をお待ちします。
 日時:2015年11月29日(日)13:00~16:30
 会場:福井テレビ3階大会議室

[詳細情報]

ふくいユネスコフォーラム2015 ~ 未来につながる地域づくり 【11月29日(日)】のご案内


 私たちの住んでいる福井県には、里地・里山・海辺を代表とする豊かな自然、そしてそこに育まれる文化があります。ふくいユネスコ協会では、未来につながる様々な地域の活動や学校でのESD活動の情報交換や交流を目的としたフォーラムを開催します。県民、学校関係の方々をはじめとする皆様のご参加をお待ちします。

開催概要
開催日時:平成27年11月29日(日)
  受付開始    13:00~13:30
  フォーラム   13:30~16:15
会場:福井テレビ(福井市問屋3丁目410)3階 大会議室

主催:ふくいユネスコ協会、福井テレビ、福井大学
後援:日本ユネスコ協会連盟、福井県教育委員会、福井市教育委員会、福井新聞社
プログラム(詳細についてはチラシ参照)
12:30 受付開始
13:00 開会
    日本ユネスコ協会連盟活動紹介
13:10 実践事例発表
14:50 「絵で伝えよう!私の町のたからもの絵画展」表彰式
15:10 全体交流会
16:30 閉会
(お問い合わせ)
ふくいユネスコ協会 Tel&Fax:0776-22-8181
ふくいユネスコフォーラム2015チラシ


2015/11/02
第7回ユネスコスクール全国大会・持続可能な開発のための教育(ESD)研究大会チラシ 【全国大会への申込締切:11月6日(金)】

第7回ユネスコスクール全国大会/ESD研究大会のチラシができましたのでご覧ください。

平成27年12月5日(土)に、昭和女子大学(東京・三軒茶屋)にて『第7回ユネスコスクール全国大会/ESD研究大会』が開催されます。このたび全国大会のチラシがされましたのでご覧ください。
なお、全国大会の締切が間近になっています。参加される方は、以下のウェブサイトにある大会申込フォームよりご登録ください。締切は、11月6日(金)です。
http://www.jp-esd.org/conference.html

[詳細情報]

第7回ユネスコスクール全国大会・持続可能な開発のための教育(ESD)研究大会申し込み開始【申込締切:11月6日(金)】


平成27年12月5日(土)に、昭和女子大学(東京・三軒茶屋)にて『第7回ユネスコスクール全国大会/ESD研究大会』が開催されます。
大会テーマは、「未来をひらくESD―さらなるつながりと広がりを求めて」です。
このたび全国大会のチラシがされましたのでご覧ください。
国連ESDの10年が昨年、大きな成果の中で終了し、今年度からESDは新しいステージに入ったと言われています。ESDの推進拠点であるユネスコスクールを軸に、ESDに関心のある方々が一堂に会し、更なる発展を目指し実践交流を行います。
なお、全国大会の締切が間近になっています。参加を希望される方は、以下のウェブサイトにある大会申込フォームよりご登録ください。締切は、11月6日(金)です。
http://www.jp-esd.org/conference.html

開催概要

日時(予定) 平成27年12月5日(土)9時45分~17時30分(受付:9時15分開始)
会場 昭和女子大学(東急田園都市線(半蔵門線直通)
「三軒茶屋」駅下車 徒歩7分)
主催 文部科学省、日本ユネスコ国内委員会
共催(予定) NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム 昭和女子大学
(財)ユネスコ・アジア文化センター (社)日本ユネスコ協会連盟
後援(予定) 外務省、環境省、東京都教育委員会、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、
全国高等学校長協会、全国国公立幼稚園長会、国立大学附属学校連盟、
国立大学協会、日本教育大学協会、日本私立大学協会、日本私立大学連盟、
日本私立中学高等学校連合会、日本私立小学校連合会、
全日本私立幼稚園連合会、日本PTA全国協議会、ユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivnet)、株式会社教育新聞社
協賛(予定) MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社、
カシオ計算機株式会社、DIC株式会社、ネスレ日本株式会社、
株式会社ユニクロ ほか
対象 ユネスコスクール教員、都道府県・市区町村教育委員会、
ユネスコスクール協力者(企業、NGO/NPO、PTA、大学生、専門家など)、
ユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASP UnivNet)、一般参加者等
参加費 無料
お問合せ先 NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム ユネスコスクール全国大会事務局
TEL:03-3545-3651
E-mail:info@jp-esd.org
〒104-0045東京都中央区築地2-12-10 築地MFビル26号館5階
担当:角田(つのだ)・高木

第7回ユネスコスクール全国大会チラシ


2015/10/21
第9回HESDフォーラム(11月21日(土)、22日(日))開催案内

第9回HESDフォーラムが11月21日(土)、22日(日)にかけて開催されます。HESDフォーラムは、大学等高等教育機関でESDを推進する人たちで構成されるフォーラムで、毎年開催されています(HESDフォーラムの詳細については、HESDフォーラムのホームページ:http://www.hokuriku-esd.org/hesd をご覧ください。)。今年のHESDフォーラムは沖縄の琉球大学で開催されますので、ご案内いたします。本年度は、従来の事例報告に加え、ESDに取り組む学生によるセッションを設けます。
参加申込締切日は10月30日(金)、 要旨提出締切日は11月11日(水)です。
皆様のご参加をお待ちしています。

[詳細情報]
第9回HESDフォーラム(11月21日(土)、22日(日))開催案内
日頃よりお世話になっております。本年度のHESDフォーラムは、既に開催予告でご案内差し上げていた通り、11月21日(土)、22日(日)にかけて琉球大学にて開催いたします。昨年度のESDに関するユネスコ世界会議の成果を踏まえ、本年度はESDのセカンドステージに向けた取り組みが求められています。国連で決議されたESDグローバル・アクション・プログラムを進める中、ESDの推進に向けて日本の高等教育機関において何ができるか、何をすべきかについて議論する良い機会をもてればと思います。
また、本年度は、従来の事例報告に加え、ESDに取り組む学生によるセッションを設けます。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただければ幸甚です。

日時: 平成27年11月21日(土) 13:00-17:30
                             22日(日)  9:30-13:00
会場:琉球大学西原キャンパス(〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地)
         http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/general/access/index.html
         主会場は、法文学部・観光産業科学部の新棟1階114教室
主催:HESDフォーラム
協力:琉球大学施設運営部エコロジカル・キャンパス推進委員会企画部会
参加費:無料 ※資料代として数百円を徴収させて頂く場合があります。
    懇親会費は、現在調整中です。
参加申込締切日:10月30日(金)
発表する場合の要旨提出締切日:11月11日(水)

プログラム(案):
【1日目】
   12:30 受付
   13:00 開会挨拶
   13:05 HESDフォーラム代表挨拶
   13:15 基調講演
   14:00 シンポジウム
          『これからのHESDの未来 -ESDと地域創生に必要とされる力』(仮題)
   16:30 HESD総会
   17:30 終了 (終了後、学外の懇親会会場へ移動)
   18:00 懇親会

【2日目】
   9:00 受付
   9:30 ESD事例報告(口頭)
   11:00 学生セッション(口頭)
   12:30 総括
   13:00 閉会
※ESD事例報告と学生セッションは以下の二つ方法で行います。
  ① パワーポイントを使った口頭発表
  ② ポスター展示発表:受付後の時間や休憩時間等を利用してご説明お願いします。

会場に、ポスター掲示・資料配付及び展示できる場所を用意いたしますので、活動紹介の機会として積極的にご活用下さい。なお、スペースが限られていますので、予定される場合は事前にお申し込み下さるよう宜しくお願いいたします。

申し込み/連絡先:
■実行委員会世話人代表(事務局) 大島 順子
 琉球大学観光産業科学部 環境教育研究室
   〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地
   電話/ファックス:098-895-8211
   E-mail: hesdforum2015@gmail.com(開催事務局専用アドレス)
            Joshima@tm.u-ryukyu.ac.jp(大島順子)
   当日連絡先(携帯):090-6122-8279
   第9回ESDフォーラムin沖縄【参加申込書】


2015/10/13
第7回ユネスコスクール全国大会・持続可能な開発のための教育(ESD)研究大会申し込み開始 【申込締切:11月6日(金)】

第7回ユネスコスクール全国大会/ESD研究大会の申し込みが開始されました。

平成27年12月5日(土)に、昭和女子大学(東京・三軒茶屋)にて『第7回ユネスコスクール全国大会/ESD研究大会』が開催されます。 大会テーマは、「未来をひらくESD―さらなるつながりと広がりを求めて」です。

国連ESDの10年が昨年、大きな成果の中で終了し、今年度からESDは新しいステージに入ったと言われています。ESDの推進拠点であるユネスコスクールを軸に、ESDに関心のある方々が一堂に会し、更なる発展を目指し実践交流を行います。 参加を希望される方は、以下のウェブサイトにある大会申込フォームよりご登録ください。締切は、11月6日(金)です。
http://www.jp-esd.org/conference.html

開催概要

日時(予定)平成27年12月5日(土)9時45分~17時30分(受付:9時15分開始)
会場昭和女子大学(東急田園都市線(半蔵門線直通) 「三軒茶屋」駅下車 徒歩7分)
主催文部科学省、日本ユネスコ国内委員会
共催(予定)NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム、昭和女子大学
(財)ユネスコ・アジア文化センター、(社)日本ユネスコ協会連盟
後援(予定)外務省、環境省、東京都教育委員会、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、 全国高等学校長協会、全国国公立幼稚園長会、国立大学附属学校連盟、 国立大学協会、日本教育大学協会、日本私立大学協会、日本私立大学連盟、 日本私立中学高等学校連合会、日本私立小学校連合会、 全日本私立幼稚園連合会、日本PTA全国協議会、ユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivnet)、株式会社教育新聞社
協賛(予定)MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社、 カシオ計算機株式会社、DIC株式会社、ネスレ日本株式会社、 株式会社ユニクロ ほか
対象ユネスコスクール教員、都道府県・市区町村教育委員会、 ユネスコスクール協力者(企業、NGO/NPO、PTA、大学生、専門家など)、 ユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASP UnivNet)、一般参加者等
参加費無料
お問合せ先NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
ユネスコスクール全国大会事務局
TEL:03-3545-3651
E-mail:info@jp-esd.org
〒104-0045東京都中央区築地2-12-10
築地MFビル26号館5階
担当:角田(つのだ)・高木


2015/09/25
愛知県西尾市立西尾小学校研究発表会の案内

愛知県西尾市立西尾正月校では、10月20日13:20~16:30にかけて「ふるさとを愛し、語れる子の育成」をテーマとする研究発表会を開催しますのでご案内します。

[詳細情報]
愛知県西尾市立西尾小学校研究発表会の案内
西尾小学校は、「総合的学習の時間」の開始以来実質的にESDを推進してきた伝統ある学校です。平成25年度から西尾氏教育委員会の研究委嘱を受け、「ふるさとを愛し、語れる子の育成」をテーマとして研究・実践してきました。このたび下記の通り研究発表会を開催するのでご案内します(詳細は別紙PDF参照)。

日時:平成27年10月20日(火)13:20~16:30
会場:西尾市立西尾小学校
[応募締切9月24日(木)]。
西尾小学校研修発表会


2015/09/25
[至急]第7回ユネスコスクール全国大会・持続可能な開発のための教育(ESD)研究大会関連団体の出展に関する説明会の開催について(ご案内)

大変急な話ですが、第7回ユネスコスクール全国大会・持続可能な開発のための教育(ESD)研究大会関連団体の出展に関する説明会が平成27年9月28日(木)午後2時から文部科学省出開催されることになりましたのでお知らせします。申し込みの締め切りは9月25日(金)です。

[詳細情報]
第7回ユネスコスクール全国大会・持続可能な開発のための教育(ESD)研究大会関連団体の出展に関する説明会の開催について(ご案内)

 この度文部科学省及び日本ユネスコ国内委員会において、別紙概要書のとおり、「第7回ユネスコスクール全国大会・持続可能な開発のための教育(ESD)研究大会」(平成27年12月5日(土)・昭和女子大学にて)を開催いたします。
 本大会は、ユネスコスクールの活動について相互交流を図るとともに、我が国のESDの推進や調査研究の充実に寄与することを開催の目的としています。
大会において、ESDに関する活動を展開している機関・団体の活動等を展示・紹介する「持続可能な開発のための教育(ESD)関連団体・紹介コーナー」を設置いたします。
 ついては、このコーナーの出展に関する説明会を下記のとおり開催いたしますので、出展等を御希望の団体は是非御出席ください。


1.会議名:持続可能な開発のための教育(ESD)関連団体の出展に関する説明会
  第7回ユネスコスクール全国大会・持続可能な開発のための教育(ESD)研究大会
2.日時:平成27年9月28日(木)午後2時~
3.会場:文部科学省 下階 3F3特別会議室
  東京都千代田区霞が関3-2-2
  ※アクセスはホームページ参照 http://www.mext.go.jp/
4.対象:ESD に関する活動を展開している機関・団体
5.説明会への出席申込:
  別紙出席申込書をFAX、または電子メールにてお送りください。
  締め切り=9月25日(金)

担当・問い合わせ:
NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム(大会共催機関)
〒104-0045中央区築地2-12-10築地MFビル26号館5階 ㈱朝日エル内
担当:角田 ℡03-3545-3651 Fax03-5565-4914
E-mail info@jp-esd.org
※ 説明会への出席は、席に限りがあるため1団体1名のみとさせていただきます。
※ 出席申込、問い合わせは、開催担当機関・日本持続発展教育推進フォーラムまでお願いします。
※ 当日は、文部科学省東館2階エントランス・受付で、会議名・団体名・出席者名を御提示ください。
2015説明会出席申込書


2015/09/10
第25回地球環境大賞の募集

フジサンケイグループでは、「産業の発展と地球環境との共生」を目指して1992年に創設した「地球環境大賞顕彰制度」に基づく第25回地球環境大賞の募集を始めました。ふるってご応募ください[応募締切10月31日(土)(必着)]。

[詳細情報]
第25回地球環境大賞の募集
フジサンケイグループでは、「産業の発展と地球環境との共生」を目指して1992年に創設した「地球環境大賞顕彰制度」に基づく第25回地球環境大賞の募集を始めました。詳しくは添付の応募概要に示されていますが、概要は以下のとおりです。

表彰内容 大賞、環境大臣賞、文部科学大臣賞、国土交通大臣賞、農林水産大臣賞、日本経済団体連合会会長賞、フジサンケイグループ賞
募集期間:平成27年8月28日(金)~10月31日(土)必着
応募資格:企業、自治体、月校、市民グループ。自薦、他薦を問いません。個人の応募は不可です。
審査:平成27年12月~28年1月 第一次審査、最終審査
発表:平成28年2月25日
第25回地球環境大賞の募集開始のご案内


2015/09/09
第6回ESD大賞の募集

NPO法人日本持続発展教育推進フォーラムが、このたびESDの理念に基づく取り組みを積極的に実践する学校を奨励する「第6回ESD大賞」の募集を始めました。学校全体での取組み、地域社会とのつながり、地域の特色を活かすことを大事にした具体的な取り組み、独自性のある取り組み実践例などを広く募集しています。ふるってご応募ください[応募締切9月30日(水)]。

[詳細情報]
第6回ESD大賞の募集
EducationFor Sustainable Development(ESD)は、「持続可能な社会の担い手を育む」教育といわれています。持続可能な社会の構築に向けて的確な行動ができる次代を担う人材の育成が重要な課題となっています。その人材育成のためには、ESD(持続可能な開発のための教育)が学校現場において正しく理解され、さらにそれに基づいた望ましい実践が普及されることが強く求められています。
NPO法人日本持続発展教育推進フォーラムでは、このESDの理念に基づく取り組みを積極的に実践する学校を奨励する「ESD大賞」を毎年実施しています。学校全体での取組み、地域社会とのつながり、地域の特色を活かすことを大事にした具体的な取り組み、独自性のある取り組み実践例などを広く募集いたします。

【募集概要】
■主催:NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム

■対象
全国の小学校、中学校、高等学校
※ネスレ日本ヘルシーキッズ賞については、小学校のみが対象となります

■応募方法
①「第6回ESD大賞募集要項」をよくお読みの上、応募フォーマットに必要事項を記入し、締切日までにEメール、または郵送にてお送りください。
※送付先は下記の問い合わせ欄をご確認ください。
②実践研究の内容やねらいがわかる資料(年間指導計画、学習指導案、教材、実践の写真)なども合わせてお送りください。
※ただし、文章はA4判で5頁以内。なお、応募資料は返却いたしません。

■ 問い合わせ(応募フォーマット送付先)
住所:〒104-0045東京都中央区築地2-12-10 築地MFビル26号館5階
NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム 第6回ESD大賞事務局
担当:角田(つのだ)・高木
TEL:03-3545-3651
E-mail:info@jp-esd.org
Website:http://www.jp-esd.org/gra_previous006.html

■ 応募締切
2015年9月30日(水) ※郵送の場合、当日消印有効
ESD大賞 募集要項
ESD大賞応募フォーマット(Word)
『ネスレ日本ヘルシーキッズ賞』について


2015/09/09
3R・低炭素社会検定の開催

3R・低炭素社会検定実行委員会は、多くの人たちに「3R」と「低炭素社会」の意義を理解してもらい,活動を実践してもらいたいと「3R・低炭素社会検定」を実施しています。このたび第8回3R低炭素社会検定を2016年1月10日(日)に金沢勤労プラザで行います。皆様のチャレンジと参画が期待されています。

[詳細情報]

3R・低炭素社会検定の開催
3R・低炭素社会検定実行委員会(会長:高月紘(京都大学名誉教授))は多くの人たちに「3R」と「低炭素社会」の意義を理解してもらい,活動を実践してもらいたいと2008年から「3R・低炭素社会検定」を実施しています。
この検定は従来の「○○検定」のような受験者の知識の広さや深さを評価するだけでなく,3R・低炭素社会に関する理解度を高め,日常生活の中で活動を普及してもらおうとするものです。詳しくは以下をご覧ください(さらに詳しくはチラシ参照)。皆様のチャレンジと参画をお待ちしております。

第8回3R低炭素社会検定
日時:2016年1月10日(日)
   3R部門:    11:00~13:00
   低炭素社会部門:14:00~16:00
場所:金沢勤労プラザ(北陸地区)
受験申請:2015年10月1日(木)~2015年11月24日(火)予定
  検定ホームページ申し込みフォーム、FAX、メールにて明けつけ
検定料:両部門    5,400円(税込)
    一部門のみ  4,320円(税込)

試験対策講習会
日時12月5日(北陸地区)
3R・低炭素社会検定 チラシ


2015/09/09
江東区立八名川小学校長 手島利夫先生のESDの手記

江東区立八名川小学校長の手島利夫先生が、平成27年7月から8月にか けて東京都の職員向けの新聞『都政新報』社の連載記事として「学校教育とESD」について書かれました。

[詳細情報]

江東区立八名川小学校長 手島利夫先生のESDの手記
江東区立八名川小学校長の手島利夫先生が、平成27年7月から8月にか けて東京都の職員向けの新聞『都政新報』社の連載記事として「学校教育とESD」について3回に分けて記事(教育の明日①教育の大きな方向転換へ、②学びに火をつける教員、③学校丸ごと総合化)を掲載されました(別添資料)。
この資料の使用については、都政新報社から「都政新報社の掲載記事ということをお伝えいただければ、皆様の学校や地域で開かれるESD関係の研修会等でも印刷、 配布等のご利用をしていただいてかまいません。」とのお許しをいただいているそうです。
①教育の大きな方向転換へ
②学びに火をつける教員
③学校丸ごと総合化


2015/09/09
林業北陸サミット会議

平成27年10月21日(水)~22日(木)にかけて、「林業北陸サミット会議~森林資源の利活用を通じた地方創生を目指して~」が石川県金沢市及び小松市で開催されます。参加申し込みは10月2日(金)までです。

[詳細情報]

林業北陸サミット会議 ~森林資源の利活用を通じた地方創生を目指して~
我が国では、戦後先代たちが造成し た人工林が本格的な利用期を 迎えています。今後、豊富な森林資源を 次世代につなぎ、循環利用を 拡大・推進するためには、 木材を生産する林業の復活や、木材を製品に加工し流通さ せる 木材産業の活性化、ま た消費者や実需者など 川下の国産材の需要拡大が今こそ不可欠です。
本会議は、北陸圏内の経済界や自治体が力を 合わせて、林業に関わる 産業全体を通した地方の活性化に向けて、地域での具体的な取組みや活動、また国産材・ 地域産材の需要拡大を喚起・発信し ていくことを目的としていま す。今回は、今年5 月に全国植樹祭が開催された石川県で「 林業北陸サミット会議」を開催します。

開催概要(別添パンフレット及び申込書PDF参照)

期間:平成27年10月21日(水)~22日(木)
 場所:金沢市及び小松市
 主催:林業復活・地域創生を推進する国民会議、石川県、金沢市、小松市、北陸経済連合会、石川県商工
    会議所連合会
10月21日(水)
 事前視察会(10:00~12:20)金沢城公園
 林業北陸サミット会議(14:30~17:00)石川県立音楽堂
 交流会(17:30~19:30)
10月22日(木)
 現場視察会(8:30~16:30)小松市
参加申込み:別添様式により10月2日(金)までに北陸林業サミット会議事務局まで提出
林業北陸サミット会議パンフレット及び申込書PDF


2015/09/04
北陸の学校教員のタイ訪問

8月17日~20日にかけて、北陸の大学教員、小学教員等を含む6人のミッションがタイ国バンコク市を訪問し、日タイの学校間交流の推進に向けて、バンコクに所在するチュラロンコーン大学デモンストレーション校(附属小中学校)、Kochapuak Anusorn校を視察するとともに、ユネスコ・バンコク事務所、チュラロンコーン大学と意見交換しました。

[詳細情報]
・北陸から大学教員、小学教員等を含む6人のミッションが平成27年8月17~20日にかけてタイを訪問し、日タイの学校間交流の推進に向けてバンコクに所在するチュラロンコーン大学デモンストレーション校(附属小中学校)、Kochapuak Anusorn校を視察するとともに、ユネスコ・バンコク事務所、チュラロンコーン大学と意見交換しました。
・17日、18日とバンコクで爆弾テロがあり、18日はバンコク市内の学校が休校になるハプニングがありましたが、チュラロンコーン大学の尽力により、当初予定していた2つの学校を19日に視察することができ、当初目的は達成できました[詳細報告及び出張時の写真については、以下のリンクから参照ください]。
詳細報告
タイ出張に際しての写真


2015/09/04
第7回ユネスコスクール全国大会/ESD研究大会の開催in東京(12/5)

平成27年12月5日(土)に、昭和女子大学(東京・三軒茶屋)にて『第7回ユネスコスクール全国大会/ESD研究大会』が開催されます。参加を希望される北陸のユネスコスクールまたは既に申請書を提出しているなどの潜在的ユネスコスクール、関係教育委員会の方棟で、全国大会への参加を希望し、金沢大学に対して旅費の支援を求める場合には、以下の連絡先に、全国大会への参加費用の支援を求める旨ご連絡ください。

金沢大学環境保全センター
 鈴木研究室
 〒920-1192 石川県金沢市角間町 金沢大学環境保全センター
 電話/ファックス:076-234-6899
 メール:鈴木克徳  suzukik@staff.kanazawa-u.ac.jp
     秋田真利子 makita@staff.kanazawa-u.ac.jp

[詳細情報]
大会テーマは、「未来をひらくESD―さらなるつながりと広がりを求めて」です。
国連ESDの10年が昨年、大きな成果の中で終了し、今年度からESDは新しいステージに入ったと言われています。ESDの推進拠点であるユネスコスクールを軸に、ESDに関心のある方々が一堂に会し、更なる発展を目指し実践交流を行います。参加申し込みは、9月下旬頃から開始予定です。

【開催概要】
■開催日時(予定)
平成27年12月5日(土)9時45分~17時30分(受付:9時15分開始)
※ 参加申し込みは、9月下旬開始予定

■大会テーマ
「未来をひらくESD―さらなるつながりと広がりを求めて」

■会場
昭和女子大学
所在地:〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
アクセス:東急田園都市線(半蔵門線直通)「三軒茶屋」駅下車 徒歩7分)
ウェブサイト:http://univ.swu.ac.jp/

詳細は、NPO法人日本持続発展教育推進フォーラムウェブサイトをご確認ください。
http://www.jp-esd.org/conference.html

■お問合せ先
NPO法人日本持続発展教育推進フォーラムユネスコスクール全国大会事務局
〒104-0045東京都中央区築地2-12-10 築地MFビル26号館5階
TEL:03-3545-3651
E-mail:info@jp-esd.org
ウェブサイト:http://www.jp-esd.org/
担当:角田(つのだ)・高木


2015/08/24
金沢大学付属図書館ユネスコスクール・セクションのご紹介

UNESCO Associated Schools Section of Kanazawa University
ウェブサイト:http://library.kanazawa-u.ac.jp/nstlib/?page_id=28

環境学コレクション ユネスコスクール・セクションは,金沢大学環境学コレクションの一環として、ESD(持続可能な開発のための教育)に関する報告書や事例集・パンフレットなど国内外の資料を集めたコーナーです。学内の方だけではなく,環境教育・ESDに携わる関係者の皆さんにもご利用いただけます。
ユネスコスクールネットワーク: 環境問題等の地球規模の課題に対するユネスコの理念について,国際的な連携を実践するために作られた学校(ユネスコスクール)のネットワーク。 2015年8月現在,北陸しで91校が加盟。
ESD: Education for Sustainable Development 持続可能な社会づくりの担い手を育くむための教育。ユネスコスクールがその推進拠点になっています。


コーナーは,中央図書館3階に設置されています。一部を除き、通常の図書同様の手続きで館外貸出も可能です。


2015/08/17
2030年に向けた世界の開発目標の合意

国際社会では2015年を目標として作成されたミレニアム開発目標(Millennium Development Goals: MDGs)の後継目標について3年余りにわたり議論してきましたが、8月2日に新たな目標(Sustainable Development Goals: SDGs)に関する最終合意に達しました。SDGsは17の目標(goal)により構成され、今後2030年に向けた世界の開発目標として、9月25~27日にニューヨークで開かれる国連サミットで正式に採択されます。

ESDについては、パラ4.7で「2030年までにすべての学び手が持続可能な開発ための知識と技能を学ぶ」ための方法として明示されています。

英文テキストを添付します。今後、日本語にも訳される見込みです。
TRANSFORMING OUR WORLD: THE 2030 AGENDA FOR SUSTAINABLE DEVELOPMENT


2015/08/07
第4回ユネスコスクール大会東北大会等の開催のご案内

第4回ユネスコスクール大会東北大会、第5回ユネスコスクール大会宮城県大会、Riceプロジェクト成果発表会を、以下により開催いたします。

■資料:宮城教育大学第4回ユネスコスクール大会東北大会2015年10月
■日時:平成27年10月30日(金)10:00~17:00 (9:30開場)
■会場:宮城教育大学 萩朋会館 2階大集会室 (仙台市青葉区荒巻字青葉149)


2015/08/07
東海・北陸ユネスコスクール交流会2015開催のご案内

 ESDセカンドステージの開始を踏まえ、それらの一連の東海・北陸の学校間のESD交流を継続・強化し、東海・北陸のユネスコスクール及びユネスコスクール候補校間の情報、経験の交流を深化させるために、日本ユネスコパートナーシップ事業として実施するものです。ぜひご参加くださるようご案内いたします。

■主催:日本ユネスコ国内委員会、金沢大学環境保全センター
■日時:平成27年8月10日(月)13:30~16:30
■場所:金沢都ホテル7階鳳凰の間(東) 〒920-0852 石川県金沢市此花町6-10
    TEL:076-261-2111 FAX:076-261-2113


2015/08/07
【参加者募集】福岡教育大学ESDセミナー開催案内

 福岡教育大学では下記の日程で「福岡教育大学ESDセミナー – ESDは、教育課程のどこで展開するのか、できるのか?」を実施します。

 「持続可能な開発のための教育」(ESD:Education for Sastainable Development)は、我が国においてはこれまでユネスコスクールを中心に展開されてきました。次期学習指導要領においても、ESD的視点はこれまでどおり重要な位置づけがなされることでしょう。
 一方、教育課題の中でどのようにESDを展開していくかは、現場の皆様にとって大きな課題となっており、教壇に立つ先生方は負担感すら抱かれているのが現状です。
 そこで、文部科学省視学官の田村学先生をお招きしての基調講演、そしてラウンドテーブルを通じて無理のないESDのHOW TOに迫っていきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■資料:福岡教育大学ESDセミナー2015年9月

■主催:福岡教育大学・大牟田市教育委員会

■日時:2015年9月12日(土) 13:00~17:00 

■場所:福岡教育大学アカデミックホール(福岡県宗像市赤間文教町1-1)

■申込:福岡教育大学連携推進課(FAXまたはメール)


2015/08/07
日本ユネスコ国内委員会ESD特別部会報告の公表

 日本ユネスコ国内委員会教育小委員会ESD特別分科会では、平成27年3月から、今後のESDの推進方策について議論を行ってきましたが、このたび、「持続可能な開発のための教育(ESD)の更なる推進に向けて」が取りまとめられました。
 ESD特別分科会では、「国連ESDの10年」の成果を振り返り、それぞれの分野での課題を整理し、国際的な動向も踏まえ、我が国としてより具体的なESDの実践を推進していくための方策を議論しました。本報告書では、(1)ESDを広めるための取組、(2)ESDを深める(実践力を高める)ための取組、(3)国際的にESDを推進するための取組に分類して、推進方策を提案しています。

■資料
「持続可能な開発のための教育(ESD)の更なる推進に向けて」の概要
「持続可能な開発のための教育(ESD)の更なる推進に向けて」
 (平成27年8月4日 日本ユネスコ国内委員会教育小委員会ESD特別分科会)


2015/08/07
ユネスコスクール・ESD研修会in大牟田ご案内

 大牟田市教育委員会は福岡教育大学や参画企業、団体等の協力を得て、文部科学省の「グローバル人材の育成に向けたESD推進事業」の事業として、標記研修会を行います。

■資料:ユネスコスクール・ESD研修会in大牟田2015年8月
■日時:平成27年8月27日(木)9:45~16:00
■場所:オームタガーデンホテル 平安の間・飛鳥の間

 今回も、広く九州地区を中心に、たくさんのユネスコスクール関係者、ESDに関心をお持ちの方々の参加を得て、今後のESDの進め方について、ともに考えていきたいと思います。それぞれの交流の場として、たくさんの関係者の方々の本研修会への参加をお待ちしております。


2015/08/07
千葉大学・千葉県高等学校ユネスコスクールESD研究会ご案内

■主催:千葉大学教育学部、千葉県高等学校ユネスコスクール連絡協議会

■共催:千葉県ユネスコ協会連絡協議会、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
    公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター

■後援:千葉県教育委員会、公益財団法人五井平和財団

■開催日時:平成27年8月24日(月曜日) 9:30~17:00(予定)

■会場:千葉大学教育学部(西千葉キャンパス)F号館10教室

■受付開始:9:00~

※事前の申し込みは不要です。直接会場までお越しください。

ユネスコスクールご案内ページヘ


2015/08/07
持続可能な開発のための教育(ESD)円卓会議(第1回)開催

 我が国において、持続可能な開発のための教育(ESD)をより一層推進していくため、NPO、教育機関、地方自治体、企業等の関係者が集まり、ESDに関するグローバル・アクション・プログラム(GAP)を踏まえた持続可能な開発のための教育実施計画の作成及び実施等、今後のESD推進方策に関する意見交換を行う場として、持続可能な開発のための教育円卓会議が設置されています。
 第1回会議は、平成27年6月12日(金曜日)に開催され、ESD国内実施計画(案)などについて議論がなされました。配布資料は、以下のウェブサイトから閲覧できます。

http://www.mext.go.jp/unesco/004/detail/1359211.htm


2015/07/03
第9回HESDフォーラムの開催について(開催予告)

 風薫る新緑の季節、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
昨年度のESDに関するユネスコ世界会議の成果を踏まえ、本年度はESDのセカンドステージに向けた取り組みが求められています。国連で決議されたESDグローバル・アクション・プログラムを進める中、ESDの推進に向けて日本の高等教育機関において何ができるか、何をすべきかについて議論する良い機会を持てればと思います。
 本年度は、従来の事例報告に加え、ESDに取り組む学生によるセッションを設けます。
 ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただければ幸甚です。

■日時: 11月21日(土) 13:00-17:30
       22日(日) 9:30-13:00

■会場:琉球大学西原キャンパス(〒903-0213沖縄県中頭郡西原町字千原1番地)
    http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/general/access/index.html

■主催:HESDフォーラム

■プログラム(案):

【1日目】
13:00開会
13:05開催大学からの挨拶
13:15基調講演
14:00シンポジウム『これからのHESDの未来 -ESDと地域創生に必要とされる力』(仮題) 
16:30HESD総会
17:30終了
18:00懇親会

【2日目】
9:30ESD事例報告
11:00学生セッション
12:30総括
13:00閉会

■資料:第9回ESDフォーラムin沖縄【開催予告】(Word形式)

■連絡先:
(実行委員会世話人:大島 順子)
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町千原1琉球大学観光産業科学部 環境教育学研究室
電話/ファックス:098-895-8211
電子メール(大島順子):Joshima@tm.u-ryukyu.ac.jp
電子メール(開催事務局専用アドレス):hesdforum2015@gmail.com


2015/06/22
市民のための環境公開講座2015 「環境問題は、自分問題」 受講者募集
【損保 ジャパン日本興亜】

今年で23年目を迎える「市民のための環境公開講座」は市民の皆さんと環境問題について考える講座です。ぜひご参加ください。【全て火曜日】
http://www.sjnkef.org/kouza/kouza2015

【開催概要】
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■パート1:自然の魅力 <新宿会場> 18:30~20:15
(1)7/7 日本の森を甦らせる懐かしい未来
   野口 理佐子 氏(一財)C.W.ニコル・アファンの森財団事務局長
(2)7/21 宇宙から地球の雨を測る
   沖 理子 氏 (独)宇宙航空研究機構
   第一衛星利用ミッション本部地球観測研究センター
(3)7/28 自然にふれて取り戻す人間の基本
   山井 太 氏(株)スノーピーク 代表取締役

■パート2:食・農・暮らし <日本橋会場> 15:00~16:45
(1)10/6 クロマグロの完全養殖と養殖業の課題
   宮下 盛 氏 近畿大学水産研究所所長
(2)10/20 食・農・環境をつなげ、人を育てる有機園芸
   澤登 早苗 氏 恵泉女学園大学人間社会学部社会園芸学科教授
(3)10/27 自然の韻が聞こえる庭
   ポール・スミザー 氏 ガーデンデザイナー

■パート3:持続可能な社会の実現に向けて <新宿会場> 18:30~20:15
(1)11/17 「魚食」は持続可能な食文化のキーワード
   上田 勝彦 氏 元水産庁・漁師
(2)12/1 「持続可能な社会」実現の可能性を考える
   養老 孟司 氏 東京大学名誉教授
(3)12/8 「里山資本主義」で持続可能な社会を
   藻谷 浩介 氏 地域エコノミスト/
   (株)日本総合研究所調査部主席研究員

【特別講座の開催予告】
(1)参加型ワークショップ「社会を変えるシゴト」10/3(土)
(2)野外講座「食べる自然体験」10/25(日)
※詳細やお申込み方法は、開催1ヶ月前を目安にウェブサイトに掲載します。

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・会場・時間:
 パート1・3 18:30~20:15
 【新宿会場】損保ジャパン日本興亜本社ビル2F大会議室
 (新宿駅西口より徒歩7分)

 パート2 15:00~16:45
 【日本橋会場】損保ジャパン日本興亜日本橋ビル2F会議室
 (地下鉄東京メトロ日本橋駅 B0出口より徒歩1分)

・定 員:各パート 250名(定員になり次第締切)
・受講料:各パート 1,000円(学生500円)
・主 催:(公社)日本環境教育フォーラム
     (公財)損保ジャパン日本興亜環境財団、損害保険ジャパン日本興亜(株)
・詳細・申込:http://www.sjnkef.org/kouza/kouza2015
・お問合せ:「市民のための環境公開講座」事務局
 TEL:03-3349-9598 FAX:03-3349-3304
 Mail: eco@sjnk.co.jp


2015/06/22
高岡市立成美小学校ESD(持続発展教育)公開校内研修会の案内

 成美小学校では、ユネスコスクールの認定を受け、ESDの視点を意識し、身近な事象との関わりやつながりから自分にできることを考え、周りに働きかけて主体的に活動する子供の育成を目指して研究に取り組んでいます。
 以下の通り「ESD(持続発展教育)公開校内研修会」を実施いたします。ご多用とは存じますが、ご参加いただきたくご案内いたします。

■資料:高岡市立成美小学校ESD講座 ESD(持続発展教育)公開校内研修会のご案内

■期日:平成27年7月3日(金)

■会場:高岡市立成美小学校(ユネスコスクール加盟校)
    〒933-0917 高岡市京町1-1

■プログラム

13:30~13:45受 付
13:45~14:00オリエンテーション
14:00~14:45公開授業
第4学年1組 理科「電気のはたらき」 授業者 西嶋 聡 教諭
14:45~15:10休 憩
15:10~16:10ESD講演会
「今、なぜESDか?」講師 富山大学人間発達科学部教授 松本 謙一 先生
16:10~16:30質疑応答
16:30~16:45校長挨拶

  ■問い合わせ・申し込み
  お名前・学校名・役職を電話(FAX)またはメールでお知らせください。
  電話:0766-22-0694 FAX:0766-22-0845 e-mail: eseibis-02@city-takaoka.jp
  (担当:石坂)


2015/06/22
第27回サマーセミナー(7月20日)ESD講座のご案内

7月18~20日に愛知淑徳中学校・高等学校などを会場に行われる第27回サマーセミナーに「ESD」の講座を開きます。
※サマーセミナーの詳細はこちら( http://www.samasemi.net/ )

◆日時:7月20日(月・祝) 14:50~16:10
◆会場:愛知淑徳中学・高等学校(教室等は当日配布の資料でご確認ください)
◆講座内容:
ワークショップを通じて、いまの持続不可能な世界を認識してもらうと共に、環境や生物多様性、貧困、人権などテーマごとに解決策を考えて発表する。

◆対象:学生に限らず大人も大丈夫です!(県外の方も大丈夫です!)
※高校生以外にも全国のESD関係者のご参加もお待ちしております。
※ぜひ、身近に取り組んでいる活動を紹介してください。

◆備考:あらかじめ参加していただけることが確定している場合、ご連絡いただけると幸いです。
教員の方々には、ぜひ生徒さんへのインフォメーションをお願いします。

(連絡先)
学校法人尾張学園 豊田大谷高等学校
 教諭: 加納 健介
〒470-0344 愛知県豊田市保見町南山1
TEL: 0565-48-3511
FAX: 0565-48-3518
Mail: kn-kanou@owari.ac.jp


2015/06/22
元気な高校生募集!

NPO法人REHSE(レーゼ http://www.rehse2007.com/ )では、3年目となる次の事業に参加する高校と、支援者を募集しています。

平成27年度 REHSE
「高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動の支援事業」
http://www.rehse2007.com/koukousei_Shien.html

 義務教育を終え、自主的に思考し、各々の意見を発信することができるレベルにある高校生、高専生が、身のまわりの環境安全や様々なリスクを自身の問題として捉えるための研究活動を支援します。
 具体的には、高校生自らが環境安全やリスクに関連のある研究テーマを決め、調査し、報告書としてまとめ、発表し、相互に意見交換する活動を支援します。
主催:特定非営利活動法人 研究実験施設・環境安全教育研究会(REHSE)
スケジュール:
 6月 参加校募集
 7月 参加校決定(10校程度) 自主研究活動を開始、
    第1期活動資金提供
 11月 中間報告書提出
    各高校の地域で成果発表、報告
    第2期活動資金提供
 1月 活動報告書の提出
 2月 審査会
 3月 優秀校成果発表会、表彰、合宿(実習や施設見学)

内容:1校につきREHSEの会員(学識経験者)1人がチューターとしてつきます。
実行委員、審査委員
 大学・研究所の研究者、支援企業の研究者、技術者が務めています。

第1回(平成25年度)のページ
http://www.rehse2007.com/koukousei_h25.html
第2回(平成26年度)のページ
メンテナンス中

26年度協賛企業等
 富士電機 株式会社/日本科学技術振興財団/三進金属工業、株式会社/株式会社 ダルトン
 長瀬ランダウア 株式会社、株式会社 千代田テクノル/株式会社 堀場製作所/株式会社鈴木商館
平成26年度の結果
最終成果発表会(3/15に東京大学で開催)の参加校とテーマ

<最優秀賞>
  ◎麻布高等学校(東京) 
   「雨水が河川水となるまでの過程についての研究」
<審査員特別賞>
  ◎福島県立福島高等学校(福島) 
   「福島県内外の高校生個人線量比較」
<審査員特別賞>
  ◎埼玉県立不動岡高等学校(埼玉) 
   「紫外線のミドリムシへの影響-UV-Cに対する抵抗性を調べる-」 <優秀賞>
  ◎高槻高等学校(大阪)
   「湧水中に含まれる放射性物質の測定と放射線の影響について考える
    ―身近な放射線の量を実際に測定してみる―」
  ◎愛媛大学附属高等学校(愛媛)
   「身の回りの交通安全とリスクアセスメント―自転車を題材にして―」
  ◎エクセラン高等学校(長野)
   「レアメタルリサイクルの現状と課題」
  ◎八戸工業大学二高等学校(青森)
   「放射線を利用した発電は可能か-効率向上と崩壊熱利用を模索する-」


2015/06/04
平成27年度北陸ESD推進コンソーシアム総会のご案内

 持続可能で、皆が安心して安全に暮らせる社会を構築するための人づくり(持続可能な開発のための教育:ESD)は、日本が提唱して2005年から国連の10年キャンペーンとして進められてきました。平成26年11月には、愛知・名古屋と岡山で「ESDに関するユネスコ世界会議」及び一連のステークホルダー会合が開催され、あいち・なごや宣言が採択されるとともに、今後の世界的なESD推進の枠組みである「ESDに関するグローバル・アクション・プログラム(GAP)」が採択されました。GAPの推進については、平成26年12月19日の国連総会で決議され、世界的に今後一層ESDを推進することが国際的に合意されました。

 北陸では、2005年以降、地球環境基金や文部科学省委託事業等を活用して、特に学校を中心とするESDが産官学連携の下で進められてきました。大学等の高等機関と、教育委員会、地域のユネスコ協会など多様なステークホルダーの協働が北陸の特徴です。

 そのような北陸でのESDを多様なステークホルダーが連携協力して一層推進するため、平成26年9月1日に北陸ESD推進コンソーシアム(以下「コンソーシアム」と略します。)が設立されました。平成27年2月21日には、コンソーシアムの成果報告会が開催されました。

 このたび、平成27年度北陸ESD推進コンソーシアム総会を以下の通り開催いたします。コンソーシアムのメンバーの方々はもとより、北陸におけるESDに関心を有する皆様方の積極的なご参加を期待します。

平成27年度北陸ESD推進コンソーシアム総会

■日時:平成27年6月28日(日)15:00~17:00
■場所:金沢大学自然科学大講義棟レクチャーホール
■参加者:コンソーシアムメンバー、北陸におけるESD推進に関心を有する方々
■議題
 1. 北陸ESD推進コンソーシアムの規約について
 2. 平成26年度活動報告について
 3. 平成27年度活動計画について

■プログラム(案)

 15:00~15:30  開会 金沢大学長挨拶
             文部科学省挨拶(メッセージ)

 15:30~16:00  コンソーシアムの規約の検討と採択

 16:00~16:30  平成26年度活動報告について

 16:30~17:00  平成27年度活動計画について
          閉会挨拶

■関連資料
金沢大学キャンパス案内図
自然科学大講義棟案内図
北陸ESD推進コンソーシアム総会の開催案内 (Word形式)

 なお、総会に先立ち、平成27年度文科省補助金「グローバル人材育成に向けたESDの推進」事業の説明会を同じ会場で13:00から開始します。関係の皆様方、特に支援を希望される方は、そちらにもぜひご参加くださるよう案内いたします。

「グローバル人材育成に向けたESDの推進」事業説明会

■日時:平成27年6月28日(日)13:00~14:30
■場所:金沢大学自然科学大講義棟レクチャーホール
■参加者:北陸ESD推進コンソーシアムのメンバー、特にこの事業による支援を希望される方々
■議題
 1. 平成27年度「グローバル人材育成に向けたESDの推進」北陸ESD推進コンソーシアム事業の説明
 2. 質疑、意見交換
 3. その他

・会場となる金沢大学自然科学大講義棟レクチャーホールは、添付した金沢大学キャンパス案内のS-14に
 あります。金沢大学自然研前バス停側の正面玄関か生協側の入り口からお入り下さい。

・バスでご来学の方は、金沢大学自然研前で下車され、自然研正面入り口から入り、正面左側の階段を
 お上りください。

・自家用車でご来学の方は、M駐車場(または仮あ駐車場)にご駐車ください。

北陸ESD推進コンソーシアム総会の開催案内 (Word形式) のファイル内の参加者登録票を6月12日(金)までに
 コンソーシアム事務局(金沢大学環境保全センター)宛e-メールまたはFAXにてご返送くださるよう
 お願いいたします。

 なお、コンソーシアム及びコンソーシアム総会に関するご照会等は、以下にお願いいたします。

北陸ESD推進コンソーシアム事務局(金沢大学環境保全センター)
〒石川県金沢市角間町 金沢大学環境保全センター鈴木研究室
電話/FAX:076-234-6899
 秋田真利子 E-メール:makita@staff.kanazawa-u.ac.jp
 鈴木克徳  E-メール:suzukik@staff.kanazawa-u.ac.jp


2015/05/29
海外ユネスコスクール交流プロジェクト参加校を募集しています

公益財団法人ユネスコ・アジア文化センターは海外ユネスコスクールと交流を希望するユネスコスクールならびに、加盟を検討している学校を募集しています。

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1.アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト(締切:6/12 金)
2.問題解決型国際協働学習プロジェクト(募集は追って開始します)
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1.アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト(締切: 6/12金)

<内容>
アジアのユネスコスクール加盟校とオンラインフォーラムやテレビ会議などインターネットを活用して共通のテーマで国際協働学習を行い、学習の成果を大型壁画(1.5m x3.6m の大型絵画)の共同制作という形で表します。2 国間交流です。
詳細は実施団体ジャパンアートマイルのウェブサイトをご覧ください。
※募集校数:10校程度

<参加予定国> 以下国々の小学校~高等学校の児童生徒(9歳~ 18歳)が参加します。 バングラデシュ、フィジー、インドネシア、カザフスタン、ニュージーランド、タイ(順不同)

<主催団体の支援体制>
主催団体である ジャパンアートマイルが、協働学習の指針となる「アートマイル国際交流カリキュラムモデル」の提供、インターネット(オンラインフォーラム・ TV会議・メーリングリストなど)を活用した学習支援、進捗サポートなど、海外校との協働学習が最後まで円滑に行えるように参加校を支援します。

<参加費>
参加費は無料ですが、以下実費が必要になります。
・画材費(アートマイルキャンバス+絵具2セット):19,500 円+消費税 +送料
・送料
  1 .海外ユネスコスクールへの輸送費:10,000 円~20,000円
  2.完成作品をジャパンアートマイルに送る送料

<申し込み方法>
申し込みフォームに必要事項を入力の上、学校長印を押印したものを PDFにしたものメールに添付の上当センターにお送りください。
申し込みフォーム: 2015年度アートマイル参加申し込みフォーム.doc
※既にジャパンアートマイルに直接ご連絡いただいている学校ご関係者様は、再度の申し込みは不要です。

【提出先】
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター 
教育協力部 ユネスコスクール担当  webmaster@accu.or.jp ※@を半角にしてください。


2.問題解決型国際協働学習プロジェクト(募集は追って開始します)

<内容>
インドのユネスコスクールならびに、加盟検討校とともに、「食」を切り口に、持続可能な社会構築を阻む課題に取り組みます。 課題に対する対策を児童生徒自ら考え、その実現可能性について、地域、国を超えて意見交換を行います。
また、 プロジェクト内で教員を対象としたワークショップの開催も予定しています。
参加校: 5校募集

<申し込み方法>
追って、ご連絡します。
詳細につきましてご質問がありましたら、ユネスコスクール事務局までお問い合わせください。

ユネスコスクール事務局
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
教育協力部 ユネスコスクール担当
メールアドレス: webmaster@accu.or.jp ※@を半角にしてください。

http://www.unesco-school.jp/


2015/05/19
これからのESD・地球市民性教育~「世界教育フォーラム(WEF)2015」報告会

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オープンフォーラム
これからのESD・地球市民性教育~「世界教育フォーラム(WEF)2015」報告会
http://www.dear.or.jp/getinvolved/e150530.html
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 5月18日から韓国、仁川で開催される標記フォーラムに、DEARの理事と事務局が参加し、ポスト2015の教育目標について情報共有、議論をしてきます。
 その報告を受けて、それぞれの現場で、これからの市民教育やESDのすすめ方を皆さんと議論したいと思います。

■日時:2015年5月30日(土)13:00~15:00
■会場:富坂キリスト教センター1号館会議室
http://www.dear.or.jp/contact.html
■内容:
1)本会合の趣旨説明(10分)
2)報告・課題提起(40分)
・三宅隆史(教育協力NGOネットワーク(JNNE)事務局長)
・上條直美(開発教育協会代表理事)
・湯本浩之(開発教育協会副代表理事)
司会  中村絵乃(開発教育協会事務局長)
3)グループディスカッション(40分)
4)全体会(30分)

■主催 (特活)開発教育協会/DEAR
■お申込み (特活)開発教育協会/DEAR(担当:中村)
Tel: 03-5844-3630 Fax: 03-3818-5940 Email: main@dear.or.jp
ウェブ http://www.dear.or.jp/getinvolved/e150530.html

※メールまたは上記ウェブの申込フォームより事前にお申し込みください。
※メールでのお申込みされる方は、お名前、ご所属(あれば)、ご職業など、電話、メールアドレス、
 DEARの会員か否かを申込時にお知らせください。

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(特活)開発教育協会/DEAR
事務局長 中村絵乃

〒112-0002
東京都文京区小石川2-17-41-3F
Tel: 03-5844-3630
Fax:03-3818-5940
E-mail:enakamura@dear.or.jp
web:http://www.dear.or.jp


2015/05/13
アースウォッチ・ジャパンの環境教育支援事業

 アースウォッチ・ジャパンでは、次世代を担う子どもたちの環境教育推進のため、2014年度より松下幸之助記念財団と一緒に、教育関係者を支援するプログラムを実施しています。
 今、募集しているのは「魚のゆりかご 東京湾のアマモ調査」体験。
 教育関係者のみなさまの中で、東京湾のアマモ調査を体験しながら、海洋生態学を学んでみたい方はいませんか?
 調査参加費用(調査期間中の夕朝食費・宿泊代を含む)及び交通費(実費)はアースウォッチが負担します。
 シェア大歓迎です。お近くの関係者にお声かけお願いします。

■対象者:小学校・中学校・高等学校の教員
     教育的施設で教育指導に携わる職員
     (科学館、博物館、水族館、動物園など)

■募集中の調査:「魚のゆりかご 東京湾のアマモ調査」
  6月19日(金)<20:30集合>~20日(土)(場所;千葉県富津市)

■募集:2名

■締切:5月20日(水)

■詳細はWEBサイトでご確認ください。
 http://earthwatch.jp/pj_domestic/assist.html


2015/04/28
学校の先生方へ-減災(防災)教育への助成金のご案内-

日本ユネスコ協会連盟では、アクサ生命の支援により減災(防災)教育の助成及び教育研修プログラムの参加校を募集しています。
概要は、以下の通りですので、減災・防災教育に興味のある学校がありましたらぜひご応募ください。

1, 対象 全国の小・中・高校(中等教育学校も含む)
2, 内容
 ① 減災教育の活動費助成:1校あたり10万円:減災であれば使途自由
 ② 被災地での減災教育教員研修:9月13日~15日(3日間)一関市・気仙沼市で開催(1校から2名まで参加可・旅費別途支給)
 ③ 実践報告会:2~3月の間で東京で開催
3, 参加校 全国から20校
4, 申請・決定 申請書により応募し、審査会により決定
5, 応募期限 5月15日(金)
6, 主催:日本ユネスコ協会連盟
協力:アクサ生命、宮城教育大学国際理解教育研究センター、京都大学大学院地球環境学堂、NPO法人SEEDS Asia、気仙沼市教育委員会

詳細は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.unesco.or.jp/unesco/news/2015/7941510000003.html

減災(防災)教育の「助成」と被災地での「教員研修」、各校での「実践」、そして報告会での「評価」がセットになった新たな形の減災研修プログラムです。
宜しくお願いいたします。


2015/04/15
『全国学校・園庭ビオトープコンクール2015』募集のお知らせ (〈公財〉日本生態系協会)

日本生態系協会では、学校・園庭ビオトープの普及と、個別事例の支援を目的に、件名のコンクールを1999年から隔年で開催しています。
9回目(18年目)となる今年度も、ESD(持続可能な開発のための教育)展開の場や自然との共存に向けた地域の拠点化、子どもたちの日常的な自然との触れ合いの場など、様々な目的で活用される取組を募集しています。

●対象
学校・園庭ビオトープに取り組む保育所や幼稚園、小中高等学校、大学など

●応募方法
募集要項や応募用紙は、以下のサイトでダウンロードしてください。
www.biotopcon.org
締切は2015年5月31日(日)消印有効です。

●書類のお送り先
(公財)日本生態系協会
 全国学校・園庭ビオトープコンクール係
 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
 TEL 03-5951-0244

主催    :公益財団法人 日本生態系協会
後援    :文部科学省、環境省、国土交通省、農林水産省、厚生労働省、
          全国小中学校環境教育研究会 ほか
特別協賛:フォルクスワーゲン グループ ジャパン(株)


2015/04/10
ユネスコ/日本ESD賞の国内公募開始

この度、ユネスコは、「ユネスコ/日本ESD賞」の国際公募を開始しました。
これを受け、文部科学省はユネスコに推薦する我が国の候補案件を選定するための国内公募を開始しました。
締切は、平成27年5月15日(金曜日)18時00分文部科学省必着です。

詳しくは以下のHPを御覧ください。
http://www.mext.go.jp/unesco/004/1356180.htm


2015/03/30
信州大学教育学部附属松本中学校 公開授業研究会(5/23)のお知らせ(信州大学教育学部附属松本中学校)

【イベント詳細】
 信州大学教育学部附属松本中学校は、長野県の中学校として最初のユネスコスクールであり、環境教育、地域に貢献する学校としてさまざまな活動に取り組んできました。特に総合的な学習の時間においては、学級ごとに三年間を通した活動を行っています。
 本年度も下記の日時のように公開授業研究会を予定しています。多くの方が参加されることをお願いします。

第59次研究テーマ
「ゆたかな学びを創造する学校づくり(3年次)」
期日:平成27年5月23日(土)
会場:信州大学教育学部附属松本中学校

内容:1 研究発表
   2 公開授業(国語科・社会科・理科・技術科・英語科)
   3 公開授業(数学科・美術科・総合的な学習の時間(2,3年))
   4 全校音楽集会
   5 授業研究会(数学科・美術科)
   総 合 を 語 る 会(総合的な学習の時間(2,3年))
   6 講 演 会
講師 埼玉大学教育学部 教授  岩川 直樹 先生

お問い合わせ
信州大学教育学部附属松本中学校
〒390-0871 長野県松本市桐1丁目3番1号
部署名:事務局 / 担当:下平将揮
電話:0263-37-2212 / FAX:0263-37-2226 / E-mail:matuchu@shinshu-u.ac.jp


2015/03/25
『北陸ESD推進コンソーシアム 資料検索ガイド』が完成・印刷完了。(大学コンソーシアム石川)

『北陸ESD推進コンソーシアム 資料検索ガイド』が完成・印刷完了しました。
資料検索ガイドについては活動報告よりダウンロードいただけます。


2015/03/23
日本ユネスコ国内委員会総会(第136回)資料配付のお知らせ。

日本ユネスコ国内委員会より「第136回 日本ユネスコ国内委員会総会」の資料が配布されています。 http://www.mext.go.jp/unesco/002/006/001/shiryo/1355926.htm


2015/03/17
ESD世界会議からセカンドステージへ 公開ワークショップのお知らせ (ESD-J)

【イベント詳細】
ESD世界会議からセカンドステージへ 公開ワークショップ
  2015-04-26(日)
■□ ESD世界会議からセカンドステージへ
             公開ワークショップ □■
-----------------------------------------
日 時 4月26日(日)10:30~17:00
     ※ 終了後、懇親会(参加費は4000円程度の予定)
会 場 立教大学太刀川記念館(東京都豊島区池袋)
共 催 ESD-J、立教大学ESD研究所
資料代 1000円
-----------------------------------------
■詳細は、
 http://kokucheese.com/event/index/278792/

■参加申し込み
  ① http://goo.gl/iFd0RB まで
  ② e-mailでのお申込みはforum@esd-j.org
    お名前、ふりがな、所属団体、所在地(都道府県)
    e-mailアドレス、懇親会出欠を送信してください。

 2015年、ESDのセカンドステージがスタート しました。
 本ワークショップ では、世界会議にむけて作成した、様々なステークホルダーによる提言の中から特に大切にしたいポイントを確認し、政府による施策を共有したうえで、今後のESD実践、ESD推進をどう担っていくかをマルチステークホルダーで議論します。
 全国各地のESD実践者および推進者の皆さま、ぜひご参加ください。

■プログラム
10:30~ (午前)世界会議からセカンドステージへ
        進 行:新海 洋子
        ゲスト:地域や市民より8名、省庁より4名
14:00~ (午後)セカンドステージ、私はこう走る!
        進 行:森 良
        ゲスト:地域や市民より3名
17:00 終了 (終了後、懇親会を予定しています。
        別途会費4000円程度を予定)
実施日  2015-04-26(日)
リンク先:http://kokucheese.com/event/index/278792/

お問い合わせ
認定NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議 (ESD-J)
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5日能研ビル201
部署名:事務局 / 担当:村上 千里
電話:03-5834-2061 / FAX:03-5834-2062 / E-mail:p-esd.user@esd-j.org
http://www.esd-j.org


2015/03/13
国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)が推奨連携事業10件を認定

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)が、推奨連携事業10件を認定しました。
http://www.env.go.jp/press/100499.html


2015/02/21
北陸ESD推進コンソーシアム成果報告会を金沢東急ホテルで開催

北陸ESD推進コンソーシアム成果報告会を金沢東急ホテルで開催しました。
会議記録については活動報告よりダウンロードいただけます。


2014/10/27
「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」の案内(日本ユネスコ国内委員会)

日本ユネスコ国内委員会より「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」の案内が出ています。
http://www.mext.go.jp/unesco/004/1339974.htm


2014/09/01
「北陸ESD推進コンソーシアム」設立会合を金沢大学で開催

「北陸ESD推進コンソーシアム」設立会合を金沢大学で開催しました。
http://unescoi.exblog.jp/23298859

会議記録については活動報告よりダウンロードいただけます。